事業案内

環境技術事業【水処理・環境開発事業】

スーパーエコウォーター・フロアメンテナンス【2005年開発】

スーパーエコウォーター・フロアメンテナンス

セラミックイオン活性水&銀イオン抗菌生成水を使用して、環境に優しい無洗剤清掃・抗菌処理を可能にした独自の清掃システム。

水だけで清掃が可能

特長

このシステムの開発は、セラミック水処理装置(1998 年10 月自社開発による特許取得)技術実績をもって、環境汚染が拡大懸念されている今日、従来通りの清掃方法である化学洗剤使用の汚水を建物外に流すことは重大な環境汚染の要因と考え、この工法を研究し行いました。 このセラミック活性水を更に独自に開発した銀イオン生成装置により処理することで、抗菌作用のある床清掃となります。
スーパーエコウォーター・フロアメンテナンスは、普通の汚れであれば化学洗剤を使うことなく維持管理が可能であり、ISO 取得企業から自治体・工場・オフィスビルは元より病院・医院・老人福祉施設の環境汚染及び、院内感染防止等を含めたあらゆる業種に対応が可能です。

使用方法

セラミックスーパーイオン抗菌活性水は、初期のフロア仕上げから年間保守メンテナンスまでの一体性が条件で、清掃工程に洗浄水としてシャンピング及び塗布使用します。(カーペット・タイルも洗浄水としてシャンピング)また、タオル・モップ仕上げ等日常清掃洗浄水としても抗菌 効果の反応を用途・目的ごとに利用することができます。

用途

病院、老人ホーム、ホテル、学校、保育園、自治体、工場、 ISO 取得企業等から一般オフィス

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【セラミックスーパーイオン活性水のみの提供も可能です】
生花・切花・観賞用植物・噴霧水(延命効果)

各種新聞に記事として取り上げられました

2001 年9 月6 日(木曜日) 日経流通新聞に記事として取り上げられる。

洗剤なしで床清掃
ダイワ総業 イオン処理水活用

【松本】ビルメンテナンス業のダイワ総業(長野県松本市、古畑聡志社長)は科学洗剤を使わず、水だけで事業所の床を清掃するサービスを始めた。最初に汚れをはじきやすくするワックス加工を床表面に施し、その後は洗浄力を高めたイオン活性水で定期的に清掃する。化学洗剤による排水汚染を防ぐ環境配慮型の清掃法としてスーパーや一般企業向けに売り込む。このイオン水清掃では前処理としてタイルやカーペットの表面に専用の保護ワックスを五層に分けて塗布し、高速乾燥機で定着させる必要がある。床表面に付いた靴などの汚れを落とすための定期清掃にはイオン処理した水を使う。イオン処理装置はビルで赤水(赤さびが混じった 水)が発生する原因となる水道管の腐食を防ぐため同社が1994 年に開発した。この装置で処理した水を現場に持ち込み、電動の清掃機で噴射しながら汚れを落とす。ワックス処理と水清掃の価格は1 平方メートルあたり100 ~ 300 円程度と、従来の化学洗剤による清掃の3 倍程度かかる。だが最近は環境対策に力を入れる事業所が多いため、同社は一定の需要は取り込めるとみている。

2002年2月13日(水曜日) 信濃毎日新聞に記事として取り上げられる。

挑む信州企業
「きれいな状態を維持する、という発想で」

ビルメンテナンス業を柱に、水処理装置の開発や空気環境測定業務などを手掛ける。古畑聡志社長は「汚れたものをきれいにするのではなく、きれいな状態を維持する、という発想で取り組んでいる」と話す。
同社が今、力を入れているのが洗剤を使わないビル清掃。洗剤の代わりに、独自開発した装置で水道水を加工した「セラミックイオン活性水」を使用する。水分子が小さくなり、汚れの原因となる物質の内側に入り込んで分解する仕組みだ。数年前から、環境対策に力を入れている大手 スーパーの松本市内の清掃を請け負っている。
さらに、独自に開発した「銀イオン抗菌生成水」を併用した抗菌処理サービスをスタート。病院や福祉施設などから関心が集まっているという。この方法は現在、特許を申請中だ。古畑社長は「年に三、四回抗菌処理をすればかなり効果が得られるはず」と、技術に自信を見せる。 同社は、昭和五十年代初め、自動車販売店に勤務していた古畑社長が、当時の顧客の仕事にヒントを得て開業。新築住宅の引き渡し前に行う清掃を住宅メーカーから請け負った。「清掃に関する知識がなかったので、人の三倍は勉強した」と振り返る。
これまでも、殺菌・脱臭効果のある水浄化装置など、新製品や新サービスの開発には力を入れてきた。専門家の話を聞くために、都内などに出張することもしばしば。古畑社長は「他社と同じ値段でいかに付加価値のある仕事ができるかが勝負。それには顧客ニーズをいかに先取りす るかが大切」と話す。
ビルメンテナンスを手際よく行うためには、請け負い先のビルの構造を熟知する必要がある。そのため「将来はビルの設計段階から携わる必要が出てくるかもしれない」と古畑社長。新しい発想を原動力に、ビジネスの展開をうかがっている。

2002年4月25日(木曜日) 市民タイムスに記事として取り上げられる。

夢育てる水?不思議な効果

ビルメンテナンス業のダイワ総業(本社・松本市芳川野溝、古畑聡志社長)が、業務用に開発したエコウォーターが、不思議な効果を表し話題になっている。この水を使って花を生けたところ、水道水より長持ちし、茎や葉もぐんぐんと成長。科学的には未解明だが、用途の可能性を秘めた水に夢が広がっている。
水は、同社が開発した「セラミックスーパーイオン抗菌活性水」。セラミックイオン活性水と、銀イオン抗菌生成水を独自の技術で混合、処理してつくる。環境に配慮した新しい水で、水道水に比べて浸透力や吸収力、分解力が優れ、抗菌効果もあって床やタイル、トイレなどの清掃で使用している。
この水をコップに入れてバラを生け、水道水を使った同種の花と比較したところ、開発した水につけたバラは一ヶ月たっても枯れず、茎や葉が成長した。古畑社長は「水の構造と性質が、植物の延命に影響しているのでは」と推測。「殺伐とした時代に、夢が膨らむこんな水があって もいいだろう」と話している。
水に関する問い合わせは、同社(電話0263-25-4030)へ。

スーパーエコウォーター・フロアメンテナンス【2005年開発】 スーパーエコウォーター・フロアメンテナンス【2005年開発】

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