事業案内
太陽光パネルのセルフクリーニング光触媒「ソーラーコート」
「ソーラーコート」写真

光触媒「ソーラーコート」は、ソーラーパネルの汚れ蓄積を防ぎ、光透過率低下を予防します。

発電量の低下抑制に役立ちます。
光の力でパネルのきれいを保ち、環境をきれいにする!
今、太陽光パネル表面ガラスのメンテナンスが注目されています。これから太陽光発電を設置計画中の方や既設の方にもお勧めです。
Question
  • 太陽光パネルは、埃や油汚れ、鳥の糞、黄砂等が付着するだろうなあ?
  • 汚れが蓄積すると発電効率が悪くなるのでは?
  • 太陽光パネル表面ガラスのメンテナンスはどうしたら良いのだろう?
  • 清掃には費用がかかりそうだなあ?
Question

光触媒コーティングとは、設置するソーラーパネルに強い酸化分解力を持つ透明な酸化チタン(TiO2)膜を2層に塗り、汚れや有機物を自然光により分解して雨で流し落とします。劣化しない超親水性のセラミックスコート膜は一度の施工でメンテ ナンスフリー、その効果・耐久力は20年以上相当の耐久試験をクリアしています。(SUV耐久性試験1500時間実施)

大きな期待効果

  1. 強いセルフクリーニング力で汚れの固着を防ぎ、光透過率低下を予防します。
  2. 夜間でも親水する超親水膜が鳥の糞も分解し、雨で流し落とすので、
    パネル面のきれいがずっと保てます。
  3. 黄砂などの付着による受光障害の防止に役立ちます。
  4. いざパネル面の洗浄が必要な場合でも、水洗浄で対応できます。
    ( 劣化しないセラミックス膜塗布)
  5. 光触媒セラミックス膜がパネル面を完璧に保護し、変質や劣化を防ぎます。
太陽光パネルの光透過率を低下させていく主な原因は、
雨だけでは流れ落ちない油汚れの蓄積であり、対策として光触媒「ソーラーコート」をお勧めします。
発電量の低下抑制に!!

光触媒「ソーラーコート」は、ソーラーパネルへの
汚れの蓄積・固着化を防ぐ、メンテナンスフリー。

光触媒「ソーラーコート」膜の性能
  1. ①光透過率を低下させない膜です。
  2. ②油分を分解消滅させて、汚れを蓄積させない性能の膜です。
  3. ③その性能を維持して、光透過率をずっと落とさない耐久性の
     高い膜です。
光触媒性能を飛躍的に高めた独自の二層コート方式

光触媒「ソーラーコート」膜の働き/高い防汚効果作用

光触媒「ソーラーコート」膜の働き/高い防汚効果作用。イメージ

ソーラーコート膜状に光が当ることで、触媒が光活性し、
上図のように光触媒機能が発揮されます。

光触媒「ソーラーコート」膜の働き/セルフクリーニング作用

光触媒「ソーラーコート」膜の働き/セルフクリーニング作用イメージ

油膜の分解消滅で付着の弱まった汚れ分(黄砂・ホコリ・塵等)は、
超親水性作用により、雨でしっかり流し落とされます。

コーティング施工手順

素地調整
清掃
  • コート面の埃や付着物の確認と除去
コーティング
下塗
  • 横方向往復塗布と縦方向往復塗布
上塗
  • 横方向往復塗布と縦方向往復塗布
乾燥

コート面を乾燥・硬化させる

検査

コート面に問題がないかの目視と確認親水性の検査確認

洗浄メンテナンスについて

  • 光触媒ソーラーコートは、洗浄が全く不要なコーティングではありません。
    傾斜のないソーラーパネルでは、雨水で汚れ分が流れ落ちにくく、防汚効果が十分発揮させない場合があります。
    塩分等の無機成分は酸化分解しませんので、海辺に設置されるソーラーパネルは定期的な洗浄を考慮下さい。
  • 黄砂や砂塵が多いケースでは、一時的に汚れることがあります。

注意事項

  • 洗浄時は、水洗浄のみで洗剤は不要です。
    ソーラーパネル上は熱を持っていることから、洗剤は洗剤焼けを起こす恐れがあります。
  • 洗浄時は、水噴射のみで、コート面のブラッシングは不要です。
  • 洗浄時の水使用は、カルキやミネラル分のない雨水・蒸留水・精製水・純水をご使用ください。
  • 砂粒を含んだスポンジ等での擦りは、コート面のキズ原因となりますので、絶対に行わないでください。

総販売元/株式会社アシスト&ソリューション

お問い合せはお気軽に 光触媒「ソーラーコート」事業部まで 0120-283-515 0263-25-4030